内部被曝 体調不良

内部被曝 体調不良

内部被曝をすると体のいたるところに、腫瘍ができることがあります。そして真菌が増えてくるので真菌由来の症状も多くなってきます。関節痛や神経痛など、体の不具合があちこちに出てきます。

 

フクイチからの放射能の内部被ばくを心配している人も多いですが、残念ながら関東の人を中心に、相当量の内部被ばくをしているものと思われます。症状としては、そこまで重くはないものの、慢性的なだるさや体調不調などが分かりやすいところです。

 

だらだら病ともいわれるようにとにかくやる気が起きないというのも、原爆症の特徴です。
日本人全員がそんな風になってしまっては、本当にマズイですので、内部被ばくの対策の重要性に気づいた方から、対策を行い元気を取り戻していってほしいです。

 

内部被曝をすると体が酸性に傾くので抗酸化物質が有効

 

こうした症状は内部被曝によって活性酸素が増えるなど、体が酸性に傾いていることで起きています。酸性になった体をアルカリ性の方向に戻していくことで、内部被曝の症状を改善していくことができます。
抗酸化物質というのは、酸化した体を改善し、体を若々しく保つために必要な物質です。代表的で最も摂取しやすい抗酸化物質は、ビタミンCやビタミンEとなります。ビタミンCとEは、活性酸素を除去する能力が非常に高く、肌の新陳代謝を促していくので積極的に摂取していくべきでしょう。
ビタミンCを豊富に含んでいる食品は果物や野菜を中心とします。代表的な野菜はピーマン(赤・黄を含む)です。ピーマンを毎日使った食事はいろいろ考えられます。柑橘類ではゆずとレモンです。レモン水を一日1杯飲むだけで、飲まないより抗酸化作用を得られることになります。
ほかに果物としては柿、キウイフルーツ、いちごなどがあり、野菜であればゴーヤ、パセリ、ブロッコリーなどです。海苔やわかめなど海藻類もビタミンCを多く含みます。わかめはヨードを含むので、放射能デトックスに良いという話もあります。
ビタミンEを多く含むのは、あんこうのきも、すじこ、いくら、たらこ、いわし、うなぎなど魚類に多くなります。魚類については産地をよく確認して食べていく必要があります。ほかに緑茶、唐辛子、アーモンドなど身近な食べ物でも摂取できるので、積極的にビタミンは取って内部被曝対策をしていきたいですね。