放射能と乳がんの関係

放射能と乳がんの関係

放射能と乳がんの関係性が指摘されていますが、実際どうなのでしょうか?不安に思う人も多いです。

 

事実、若い人の場合には検査を行う方が乳がん発症リスクが高いなどともいわれており、福島原発の放射能漏れの影響がないとは言い切れません。むしろ疑った方が良いでしょう。

 

 

下記のような不安の声も多いです。

 

私もこれを聞いた時に、どうしたらいいのか不安になりました。

 

ただ、癌においては、放射能だけではなくやはり、食生活の方の見直しをしていく必要があるのではないかなとおもいます。

 

今の世の中は全て忙しいイメージで食生活が手抜きなものになっていて、レトルトや、冷凍食品にたよりぱなしで添加物たっぷりな食生活がかなり気になります。

 

私は子どもがいるから食生活の見直しをしようと最近色々頑張っていますが、独身のときの食生活の見直しで少しずつでも癌の減少ができるのではないかとおもっています

 

マンモグラフィが、放射能を微量ですが、発生しています。マンモグラフィしか、現在の乳がん検診で、初期の段階で発見できる機械がないから、仕方ないですが、やはり、胸に直接当てるものなので、検査したために、乳がんになってしまったら、意味がないと思います。

 

乳腺外科医によっては、超音波検査で十分に発見できるという人もいます。でも、40歳以上の健康診断では、マンモグラフィが無料で2年に1回ついてくるので、受けるしかありません。非常に不安です。

 

今の時代は、女性は乳がん検診を積極的に行うように言われています。確かに早期に発見できればそれだけ命を守る事が出来、それに越した事はないと思っていますが、その一方で言われている放射能の危険性も実は見逃せないように思います。

 

若い頃から早期の発見をする為には、年齢を重ねるごとに何度も放射能を浴びる事になります。1度の量はそれほどでもなくても、何度も受けていればそれだけリスクが高まる事は避けられないのでないかと思います。

 

乳がんは特に遺伝的要素が強いと聞いている為、その可能性が高い場合には検診は欠かせないのかも知れませんが、ほとんど検診を受けなくても長生きされている方が多い事を考えると、検診を受けずに放射能を浴びる回数が少ない方がいいように感じてしまいます。そこが不安で42歳ではありますが、まだ1度も乳がん検診の経験がありません。